企業の社会的責任
親和木材工業のかかげる
木材を扱う企業としての責任
私達は、環境そのものを扱う企業として、より環境やそれに伴う責任が問われます。
親和木材では、木材の間伐から加工を通じ、様々な取り組みを行っております。
親和木材工業株式会社 CSR(企業の社会的責任)基本方針
親和木材工業は、木材を扱う企業として「人と自然が共に豊かに暮らせる未来」を目指し、持続可能な社会づくりに貢献しています。
私たちは、木材という再生可能な資源を活かしながら、日本の森林環境の保護、地域社会への還元、そして環境負荷の低減に取り組んでいます。

環境への取り組み
私たちは、木材という再生可能な自然資源を扱う企業として、森林資源の持続的な利用と環境保全を最優先に考えています。製材から加工に至るまでの各工程で、省エネルギーや廃材の再利用、環境負荷の低減に努め、循環型社会の実現に貢献します。

安全で高品質な製品づくり
お客様に安心してご使用いただける木材製品の提供を使命とし、品質管理の徹底と技術革新に取り組んでいます。中空木材やログハウス部材の開発・加工を通じて、強度・耐久性・デザイン性を兼ね備えた製品づくりを追求しています。

地域社会との共生
地域に根ざした企業として、地域材の活用や地元雇用の促進を行っています。木材を通じて地域の暮らしと文化を支え、次世代へ豊かな自然とものづくりの精神を伝えていきます。

働きやすい職場環境の整備
従業員一人ひとりが安心して働ける環境づくりを目指し、安全対策や職場環境の改善、育児休業制度の整備などに取り組んでいます。互いを尊重し合い、成長し続ける企業風土を育むことで、持続的な企業発展を実現します。

誠実な企業活動
法令の遵守はもとより、取引先やお客様に対して誠実で公正な対応を徹底します。信頼される企業として、透明性の高い経営と社会からの信頼を大切にし、木材産業を通して社会に貢献してまいります。
SDGsへの貢献
親和木材工業株式会社は、木の恵みを未来へつなぐ企業として、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めています。
製材から加工、製品の供給まで、一貫した生産体制を通じて環境負荷の低減と資源の有効活用に努め、木材の持つ可能性を最大限に活かした、「環境」「人」「地域」にやさしい企業として、SDGsの達成に向けた取り組みを続けてまいります。
働きがいも
経済成長も
木材加工の現場では、安全で快適な職場環境づくりを進め、従業員が安心して働ける体制を整えています。また、地域雇用の促進や技能の継承に努め、持続的な産業発展と人づくりに貢献しています。
住み続けられる
まちづくりを
ログハウスや木造住宅を通じて、自然と調和した住まいづくりを支援しています。
快適で健康的、そして長く住み続けられる家を提供することで、豊かな暮らしと地域の魅力向上に寄与しています。
つくる責任
つかう責任
私たちは、木材という再生可能な資源を無駄なく使うことを使命としています。
製材工程で発生する端材やおがくずはチップ材や燃料として再利用し、廃棄を最小限に抑えています。また、規格化されたキットハウス製品の展開により、無駄のない生産と安定した品質を実現しています。
気候変動に
具体的な対策を
木材は、成長過程で二酸化炭素を吸収し、建物に使われることで長期間炭素を固定する「環境に優しい素材」です。
親和木材では、木造住宅やログハウスを通じて、CO₂削減と低炭素社会の実現に貢献しています。
陸の豊かさも
守ろう
森林資源の健全な循環を支えるため、地域材・国産材の積極的な活用を進めています。
「伐って、使って、植える」というサイクルを重視し、木材利用を通じて森を守る取り組みを推進しています。
クリーンウッドについて
親和木材工業は、合法的に伐採された木材の利用を推進する「クリーンウッド法」に対応し、安心・安全な木材利用を徹底しています。
森林資源を守り次世代へと継承するための重要な責務だと考えています。