会社案内
お客様に寄り添い、期待を超える価値を提供します
お客様のニーズを深く深く、それを超える満足を提供しよう
長期的な信頼関係を目指し、共に成長するパートナーとなろう
未来像・経営方針
私たちは、木材加工を通じて、
人々の暮らしと働く環境を豊かにする未来を目指します。
お客様に寄り添い、期待を超える価値を提供するために、品質・スピード・柔軟性を追求し、住宅部材からオフィス向け製品、ログハウスまで幅広い製品づくりに挑戦し続けます。木の温もりと技術力を活かし、地域社会とともに持続的な成長を続けてまいります。

経営方針
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お客様の声に耳を傾けよう
常にお客様のご意見やご要望を収集し、改善に反映しよう
定期的なアンケートやフィードバックの仕組みを活用しよう -
スピードと柔軟性を大切にしよう
お客様からのご要望には迅速に対応し、柔軟に製品やサービスを提供しよう
問題が発生した場合、チーム全体で即座に対処すべき解決策を見つけよう -
製品とサービスの品質向上に努めよう
小さなミスも無く、常に高い品質を維持しよう
定期的な品質管理の見直しを行い、業務効率を改善しよう -
チームワークを重視しよう
社内の全ての部門が連携して、一貫したサービスを提供しよう
部門間のコミュニケーションを強化し、全員が同じ目標に向かって進めよう -
持続的な成長を目指さそう
環境に配慮した製品や業務プロセスを追求し、社会的責任を果たそう
長期的なビジョンを持ち、会社全体の成長とともにお客様とともに進めよう
ご挨拶
奈良の空気の中に、静かに立つ正倉院の校倉造。
1300年の時を越えてなお美しいその姿を、初めて目にしたとき、私たちは深く感動しました。
校倉造に宿る先人の知恵と、木が持つ確かな力──
そこに、私たちの“ものづくり”の原点があります。
20年前、まだ国産材が見向きもされなかった頃、山へ行くと手つかずの木々があちこちに横たわっていました。
一方、工場では南方からの輸入材を何とか確保しようと奮闘していた時代。
「この足元の森を、もう一度生かせないだろうか」
そんな想いが、私たちを動かしました。
手つかずの木を大切な資源として使い、木を、森を、そして人の暮らしをもう一度つなぐ──
その取り組みこそが“ログキットハウス”の始まりでした。
そして、仲間たちと知恵を出し合い、幾度もの試行錯誤を重ねて生まれたのが、特許を取得した“中空木材”です。
木の柱に付きものだった“割れ”という宿命に真正面から向き合い、たどり着いた答えでした。
割れにくく、軽くて丈夫。木の性質を深く理解し、その力を丁寧に活かすことで、人にも地球にもやさしい“持続可能なものづくり”へとつながっています。
ログキットハウスは、ただの建物ではありません。
木の呼吸を感じながら、家族のように時間を共にする、小さな森のような空間です。
趣味の工房として、書庫や秘密基地のような場所として──
この空間で過ごすひとときが、あなたの暮らしに寄り添い、息づく存在でありたいと願っています。
木に込めた想いを、次の世代へ。
親和木材のログキットハウスは、日本の森の恵みと共に生きる、そんなロマンをお届けします。
代表取締役社長 古田 元

事業紹介
ログキットハウス事業
自然素材の温もりを活かしたログキットハウスを製造・販売しています。
中空木材を活用した独自構造により、軽量性・断熱性・施工性を高め、別荘・店舗・趣味空間・離れなど、さまざまな用途に対応しています。
加工済み部材をキット化することで、現場での作業負担を軽減し、品質の安定とスムーズな施工を実現。
長年培った木材加工技術を活かし、お客様に安心していただけるログハウスづくりを行っています。

木材製品事業
ハウスメーカー向け住宅部材やオフィス向け木材製品など、多様な木材加工製品を製造しています。
製材から加工まで一貫して対応できる体制を活かし、お客様の用途やご要望に合わせた高品質な製品を提供しています。
長年の経験で培った加工技術と柔軟な対応力により、安定した品質と納期対応を実現。
木材の可能性を広げるものづくりを通じて、暮らしや働く環境を支えています。

フルオーダー製作事業
お客様の理想を形にするため、間取りや仕様を一から設計するフルオーダーのログハウス製作を行っています。
柱芯々455mmピッチを基本とした設計ルールのもと、ご要望に応じた自由度の高いプランニングが可能です。
既製品では実現できないサイズ変更やレイアウト調整にも対応し、用途や土地条件に合わせた最適な空間をご提案します。
木材加工メーカーとしての技術力を活かし、デザイン性と施工性を両立したログハウスづくりを目指しています。

沿革
| 昭和32年10月 | 名古屋市にて設立。郡上郡白鳥町にて枕木製造を開始 |
| 昭和43年04月 | 各務原工場を真正町政田に移転し、主に日本楽器(ヤマハ)ピアノ・ギター等楽器用材の生産を開始 |
| 昭和52年03月 | 真正町政田工場を各務原市の現在地に再移転し、家具部材・住宅部材へと製造品目を拡大 |
| 昭和53年11月 | 本格的な木材人工乾燥を始め、家具部材の製造を開始 |
| 昭和56年10月 | この間2度にわたり名古屋中小企業投資育成(株)の出資を受け、資本金7,000万円となる |
| 昭和58年04月 | 大手住宅メーカー向け住宅部材の製造を始める |
| 昭和61年04月 | 内装ムクドアの製造を始める |
| 平成14年04月 | 中空木材開発着手(特許取得) |
| 平成14年04月 | 岐阜県産材認証登録番号取得 第010001号 |
| 平成15年03月 | 中空木材:中小企業創造活動促進法に基づく「研究開発等事業計画」の認定を受ける |
| 平成15年04月 | 国産材用の製材機を導入 |
| 平成15年07月 | 中空木材:ベンチャー企業総合支援事業の認定へ |
| 平成15年09月 | 加圧注入機を導入、生産を開始 |
| 平成16年03月 | 中空木材:ベンチャー企業事業可能性調査事業対象となる |
| 平成17年04月 | ※木質建材の品質を保証する「AQ(優良木質材規定)制度」認定工場となる。 |
| 平成17年12月 | ※第2回木材利用技術開発賞の「日本住宅・木材技術センター理事長賞」受賞 |
| 平成18年05月 | 中空木材間伐材マーク認定取得K0640201 |
| 平成19年02月 | 新生産システムに参加 |
| 平成20年01月 | 中小企業新事業活動促進法による経営改革新計画に係る認定を受ける |
| 平成22年10月 | 合法木材供給事業者認定 (認定番号岐阜県木連第70号) |
| 平成23年7月 | レトロ調ハウス蔵シリーズ発売 |
| 平成23年10月 | 木づかい運動林野庁長官感謝状授与 |
| 平成23年11月 | 薪小屋・薪発売 |
| 平成27年5月 | 岐阜県「清流の国・森の恵み大賞」優秀賞受賞 |
| 平成27年8月 | 各務原市寺子屋事業各務原ものづくり見学事業 ひるがの高原の別荘地「翠峯苑」にログキットハウス展示場 |
| 平成27年12月 | ウッドデザイン賞受賞 |
| 平成28年3月 | JAS認定製材等認定1認定番号 JLIRA-B 36・37 |
| 平成30年3月 | 岐阜県産業経済振興センターの事業可能性評価でA評価認定 |
| 平成30年9月 | 空気清浄機(森の妖精 特許取得済)発売 |
| 令和1年8月 | 台湾でログハウス販売 |
| 令和2年12月 | 韓国でログハウス販売 |
| 令和3年11月 | グッドデザイン賞受賞 |
| 令和4年 | クリーンウッド登録 |
| 令和8年5月 | 東屋キットKタイプ発売 |

会社概要

| 設立 | 1957年10月1日 |
|---|---|
| 所在地 | 岐阜県各務原市須衛町7丁目178番地1 |
| 代表者 | 代表取締役社長 古田 元 |
| 電話番号 | 058-384-8784 |
| FAX番号 | 058-370-2859 |
| メールアドレス | info@shinwa-m.com |
| 資本金 | 7,000万円 |
| 社員 | 61名 |
| 取引先 | 大手住宅メーカー、エンドユーザー、オフィスメーカー、その他 |
| 事業内容 |
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岐阜木材団地協同組合内 親和木材工業株式会社 工場配置図
